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2026-10-19

1枚も写真を残さないリトリート2026年11月1日 @神奈川鎌倉 🟥残り2名さま募集

残さないけど残る時間をご一緒しませんか。

ものすごく綺麗な夕焼けを見て

咄嗟にスマホを出し角度を変えながらおさめている数分のうちに

真っ赤だった空はもう終わっていた、

そんな事がたまにあります。

残そうとすることで、

目の前で起きていることを

ちゃんと味わえなくなることがあるなーと。

だけど思わずやっちゃうんです、記録に残したいって。

ですから、こんな日を一緒に創りたいと思いました。

写真を1枚も撮らないリトリート。

スマホをしまって空を見、

植物に触れて、

空気を香る。

ヨガ、瞑想、自然、食事を全身で浴びる時間。

「これは撮っておきたい」

「誰かに見せたい」

そんな気持ちが湧くのは自然なことです。

だけど、自分の身体と記憶に深く残す。

写真に残さない旅。

風や光や匂いを感じる。

海、山、歴史ある鎌倉の街はそれらを充分に叶えてくれる場所です。

⛰️鎌倉1DAYリトリートで得られること🏝️

1|「体験する自分」と「見せる自分」の違いに気づける

美しい夕焼けを見た瞬間、

「きれい」と感じる前に「撮らなきゃ」が顔を出しませんか?

そして無意識に、

「これを誰かに見せたらどう思うかな」

「いい写真になるかな」

と、“他者の視線”が入ってきます。

写真を撮らないことで、

誰かに見せるためではない、自分自身の体験に戻っていくことができるのではないでしょうか。

2|「今この瞬間」を逃さない感覚が育つ

私たちはつい、

「あとで写真を見ればいい」

「また来ればいい」

と思ってしまいます。

でも、同じ夕焼けはありまけん。

一瞬一瞬が二度と戻らないからこそ、

今ここにしかないものを、今感じる。

これは自然を見ることだけじゃなく、

人との会話や食事、自分の身体にもつながってきます。

3|“所有しなくても満たされる”感覚を知る

写真に撮ることって、ある意味では

「この瞬間を自分のものとして持っておきたい」という行為でもあります。

でも、撮らなくても美しいものは美しい。

持ち帰らなくても、

誰かに見せなくても、

その体験は自分の中に残ります。

「持つ」から「味わう」へ。

4|自分の感覚を、自分で信頼できるようになる

SNSでは「みんなが美しいと思うもの」が見えているかも知れません。

でも、写真を撮らない一日では、

「私は何に心が動いたんだろう?」

「何が心地よかったんだろう?」

「何に違和感を感じたんだろう?」

と、自分の内側に問いが向きます。

他人の評価ではなく、自分の感覚を基準にする練習にもなります。

ただ、参加する方同士で共有することは互いに感覚の視野が広がるので良い時間になるかと思います。

5|記録よりも深い「記憶」が残る

写真は鮮明に残るけれど、

記憶はもっと曖昧で、身体的です。

「あの日の風」

「木の匂い」

「この場所の空気」

「一緒にいた人の何気ない一言」

そういうものは写真には写りません。

写真に残らなかったもののほうが、深く自分に残っていることがあるでしょう。

そして、この5つをリトリートの言葉にするなら、

記録することから、感じることへ

所有することから、味わうことへ

誰かに見せることから、自分で感じることへ

⛰️ 一日の流れ|

10:00|集合:鎌倉・材木座ビーチ

🌿 午前|地

ビーチヨガ・裸足で歩く・五感をひらく

🍃 昼|人

季節の食を味わい、語らう

☁️ 午後|天

鎌倉散策・覚園寺(予定)・呼吸法・瞑想

16:00頃|解散

※天候や状況により、内容・場所を変更する場合があります。

参加費:8,800円

ペア割お一人500円割引

【お申込み】

ヨガのお申込みフォームより

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